単位つきの W と台数 0

W に「500W」と単位を付けた行と、台数が 0 の行を含む壊れた例です。読めない行が除かれ、残る行だけが集計されることを確かめます。

入力

機器の申告

D,ヒーター,500W,1
D,PC,60,0
D,ノートPC,50,2

供給電圧(V)

100

供給電流(A)

2

1 行目は見出しなので除く

いいえ

結果

エラー 2 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • エラー 1 行目 消費電力「500W」は W の数値(0 より大きい)として読めません。「500W」のように単位を付けず数だけ書きます。この行は除きました。
  • エラー 2 行目 台数「0」は 1 以上の整数として読めません。この行は除きました。
  • 情報 全体 供給上限は W=V×A の換算で 100V × 2A = 200W としました。定格表示の合計だけの目安で、起動電流・力率は考慮していません。適合の判定ではないので、最終は主催者の指示に従ってください。
供給上限200 W(100V × 2A)
ブース数1
上限を超過0 ブース

ブースごとの合計と上限

ブースごとの合計と上限
ブース機器の行数合計上限余裕判定
D1100 W200 W100 W上限以内

検算(この結果になる理由)

1 行目の 500W は単位が付いていて数値として読めずエラー、2 行目は台数 0 でエラーとして除きます。残る 3 行目の 50W×2 台=100W だけが D の合計になり、上限 200W 以内です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • この結果は適合の判定ではなく目安です。電気の安全に関わるため、最終は主催者の指示に従ってください。
  • 消費電力の W は機器の銘板や取扱説明書の定格を使ってください。

ほかの入力例