2 ブースがどちらも 200W 以内
100V・2A(200W)の上限で、A-1 に 3 種類の機器、A-2 に照明 3 台を申告した代表例です。ブースごとに合計と余裕が出ることを確かめます。
入力
機器の申告
A-1,ノートPC,60,2 A-1,モニター,40,1 A-2,ポスター照明,30,3
供給電圧(V)
100
供給電流(A)
2
1 行目は見出しなので除く
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 供給上限は W=V×A の換算で 100V × 2A = 200W としました。定格表示の合計だけの目安で、起動電流・力率は考慮していません。適合の判定ではないので、最終は主催者の指示に従ってください。
| 供給上限 | 200 W(100V × 2A) |
|---|---|
| ブース数 | 2 |
| 上限を超過 | 0 ブース |
ブースごとの合計と上限
| ブース | 機器の行数 | 合計 | 上限 | 余裕 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-1 | 2 | 160 W | 200 W | 40 W | 上限以内 |
| A-2 | 1 | 90 W | 200 W | 110 W | 上限以内 |
検算(この結果になる理由)
上限は 100×2=200W です。A-1 は 60W×2 台と 40W×1 台で 160W、余裕は 40W。A-2 は 30W×3 台で 90W、余裕は 110W です。どちらも 200W 以内なので警告は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 機器の定格表示(W)の合計だけを見ます。モーターや熱器具の起動時の電流、力率、延長コードやタップの定格は考慮しません。
- 適合や安全を判定するものではありません。結果が上限以内でも、使用可否は主催者の指示に従ってください。
- 供給の上限は入力した V と A の積で、ブースの全員に同じ上限を使います。ブースごとに上限が違うときは分けて集計してください。
- 入力はこのページの中だけで処理し、保存や共有はしません。
ご利用にあたって
- この結果は適合の判定ではなく目安です。電気の安全に関わるため、最終は主催者の指示に従ってください。
- 消費電力の W は機器の銘板や取扱説明書の定格を使ってください。