合計が上限ちょうどのブース
100W の機器 2 台で合計がちょうど 200W になる境界の例です。上限と同じ値は超過ではなく、余裕がないと知らせる情報になります。
入力
機器の申告
C,PC,100,2
供給電圧(V)
100
供給電流(A)
2
1 行目は見出しなので除く
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 C ブース「C」の合計は上限 200W とちょうど同じです。起動時の電流などで余裕がないため、主催者の指示を確認してください。
- 情報 全体 供給上限は W=V×A の換算で 100V × 2A = 200W としました。定格表示の合計だけの目安で、起動電流・力率は考慮していません。適合の判定ではないので、最終は主催者の指示に従ってください。
| 供給上限 | 200 W(100V × 2A) |
|---|---|
| ブース数 | 1 |
| 上限を超過 | 0 ブース |
ブースごとの合計と上限
| ブース | 機器の行数 | 合計 | 上限 | 余裕 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| C | 1 | 200 W | 200 W | 0 W | 上限ちょうど |
検算(この結果になる理由)
100W×2 台=200W で、上限 100V×2A=200W と同じです。上限を超えてはいないので警告ではなく「上限ちょうど」の情報になり、余裕は 0W です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 機器の定格表示(W)の合計だけを見ます。モーターや熱器具の起動時の電流、力率、延長コードやタップの定格は考慮しません。
- 適合や安全を判定するものではありません。結果が上限以内でも、使用可否は主催者の指示に従ってください。
- 供給の上限は入力した V と A の積で、ブースの全員に同じ上限を使います。ブースごとに上限が違うときは分けて集計してください。
- 入力はこのページの中だけで処理し、保存や共有はしません。
ご利用にあたって
- この結果は適合の判定ではなく目安です。電気の安全に関わるため、最終は主催者の指示に従ってください。
- 消費電力の W は機器の銘板や取扱説明書の定格を使ってください。